<2025年8月のひとりごと>

D・カーネギーの「道は開ける」の第17章にレモンの効用というのがある。

レモンというは、不快なものという意味で「レモンを手に入れたら、レモネードを作れ」と教えている。

傑作な体験話が載っている。戦争中にモハーベ砂漠に近い陸軍教練所に配属された夫に付いて引っ越しした夫人が
砂漠での生活に意気消沈し、どうしても我慢できないので家に帰りたい、1分もいたくない、
刑務所の方がマシだと訴えたのです。

父親からの返事の手紙には、わずか二行の言葉が書かれていた。

 刑務所の鉄格子の間から 二人の男が外をみた

 一人は泥を眺め 一人は星を眺めた

夫人はこの二行を何回も読み直して、自分が恥ずかしくなり、現在の状態から
何か有益なものを見つけようと決心、星を探そうとしたのです。


原住民と交友をはかったり、奇妙な形をしたサボテンや植物の研究をしたりして、
砂漠で生き生きとした生活を手に入れたのです。

 

 一生を費やして人間とその潜在能力を研究した偉大な心理学者アルフレッドアドラーによれば、
人間の驚嘆すべき特質のひとつは「マイナスをプラスに変える」能力であると言っている。

以上

 

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